誰でもが気軽に集うことのできる居場所❝きりん塾❞が本町郵便局裏にあります。
『塾』というと堅苦しく思われるかもしれませんが、これは『楽しみながら、学びながら過ごせる場所」を意味しています。
テーマは何でも構いません。今まで学んできたことや培ってきた技術などなどを
皆さんにシェアしてください。少しでも心が動いたら、HPの問合せ・申込みか
ら連絡をお願いします。
講師紹介のページを作りました。ここをクリックしてください
テーマ 『音に想いをのせて…』チャレンジドピアニストの癒しのピアノをあなたに
演奏:坂東翔一郎さん(チャレンジドピアニスト)
スペシャルゲスト:近藤ひかりさん(フルーティスト)
主な内容 ピアノソロ・フルートとのデュオほか
プロフィール 武蔵野市在住 38歳 自閉症のチャレンジドピアニスト
昭和音楽大学短大ピアノ科卒・同研究科修了
中山みどりアートハウスコンクール優勝
CIPFDチャレンジャーズコンサート横浜市長賞受賞
心のバリアフリーの実現を願って、父親とのユニット『ばんちゃんず』も不定期に展開中
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1.塾の開催は原則毎月第1、第3火曜日
<夏期と年末年始は変更の場合あり>
*荒天の際には、開塾を見合わせることがあります。
2.毎回、様々なことを楽しく学び、お茶をしながらお喋りをする
この場所を、居心地の良いところにする
かどうかは、利用してくださる皆さん次
第です。
塾長 中森 あづさ
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テーマ:『成年後見制度はこう変わります!』
講師:村野涼太さん(司法書士)
内容:四半世紀ぶりに改正される権利擁護の仕組みの重要ポイントを総まとめします。
講師プロフィール:
村野涼太(むらのりょうた)。
大学(文学部)卒業後、出版社、介護施設勤務を経て平成28年に新宿区で司法書士登録。
現在は八王子市の実家を事務所として開業中。
元WBA世界ミドル級スーパー王者村田諒太氏とは一文字違い。
8月のきりん塾は夏休みとしてお休みします
テーマ 『武蔵野の追憶と再発見』
講師」;亀井敏郎さん(西東京市地方史研究会メンバー)
依田哲夫さん(アレキサンダ・イングリッシュスクール講師)
テーマ1.なぜ吉祥寺が「すみたいまち」として常にトップに位置づいているのか
【概要】
・武蔵野市と吉祥寺の発展の系譜と特徴について
・吉祥寺の空間としての価値(都心との近接性、生活インフラの充実、ハイブリッド性(洗練と歴史、人工と自然、・・・)
・吉祥寺のコミュニティとしての価値
・今後の課題は
テーマ2.占領軍による住宅接収と赤星鉄馬邸
【概要】
・終戦後、マッカーサー率いる占領軍の対日政策により、国内の多くの施設が接収され、事実上の占領軍の所有へ
・ここでは、主として住宅の接収の状況、特に「赤星鉄馬邸」の概略と接収理由そしてその後について
《講師略歴》
・亀井敏郎(テーマ1.担当):武蔵野市生まれ。大手リサーチ系企業に勤務し、生活者調査や消費財・サービス分野の調査・コンサルティングに携わる。2000年より企業内人材育成(管理者研修・役員研修など)に従事。一方で、地元である武蔵野・三鷹地域の歴史に関心を深め、郷土史研究を開始。現在、武蔵野地方史研究会、西東京市地方史研究会のメンバーとして活動中。2026年7月に「中央線と武蔵野の追憶と再発見」を上梓。
・依田哲夫(テーマ2.担当)武蔵野市生まれ。大手電機メーカーにて、産業機器・サービスの海外向け営業に従事。
郷土史への関心から上記亀井同様、武蔵野地方史研究会および西東京市地方史研
究会に所属し、地域史研究に取り組む。現在はアレキサンダ・イングリッシュスクール(杉並区)において講師として英検準一級・一級クラスを対象に指導を行っている。
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