誰でもが気軽に集うことのできる居場所❝きりん塾❞が本町郵便局裏にあります。

『塾』というと堅苦しく思われるかもしれませんが、これは『楽しみながら、学びながら過ごせる場所」を意味しています。

皆さんの『居場所』きりん塾


●きりん塾の基本姿勢は次の2つ

    

 

 1.塾の開催は原則毎月第1、第3火曜日

 <夏期と年末年始は変更の場合あり>

 *荒天の際には、開塾を見合わせることがあります。

 

 2.毎回、様々なことを楽しく学び、お茶をしながらお喋りをする

 

 この場所を、居心地の良いところにする

 かどうかは、利用してくださる皆さん次

 第です。

 

    塾長 中森 あづさ

    


2019年9月3日の予定

ボサノヴァを楽しむ

講師 西澤沙苗さん(ボサノヴァ ギター弾き語り)

 5月16日生まれ 現在40代東京都生まれ。

大学のラテン音楽系サークルに入部してギターを始める。様々な中南米音楽の魅力を知り、ボサノヴァに傾倒。ボサノヴァギター弾き語りを始める。以降、ブラジル料理店、ライブハウス、イベントなどに出演。

ブラジルの国民的歌手エリス・へジーナのバンドベーシスト、サンバベースのパイオニア、ルイザゥン・マイアのバンドに誘われ、氏のバンドで目黒ブルースアレイなどに出演。四谷の老舗ブラジル料理店、イパネマにて数年間レギュラー出演。

透明感溢れる爽やかな歌声と、確かなガットギターに定評がある。

 

吉祥寺周辺での出演場所:

・第3水曜日に御殿山の「武蔵野倶楽部」                   

 第1金曜日に西荻窪のブラジルレストラン「アパレシーダ」など

 

吉祥寺・産経学園にて月2回ボサノヴァ弾き語りを指導、また個人レッスンも受け付けている。

 

2009CDファーストアルバム虹色の音 

2016CDセカンドアルバムボッサ・サウダージリリース。

ギタリスト加藤崇之さんとのデュオ。

 

  当日講義は、メイン西澤沙苗ボサノヴァギター弾き語り  ボサノヴァの話

 

小林一夫とのデュオアンサンブル2曲。  


2019年9月17日の予定

言葉は人を表す

 

講師 稲村哲さん

      (出版プロデユーサー) 

プロフィール

1943
年 群馬県前橋生まれ。群馬県立前橋高校、上智大学英文科卒業。
広告代理店、出版社編集部を経て、編集プロダクションを設立。
40
年間経営後、後進に移譲して現在出版プロデューサーとして活動中。
手掛けてきた分野は、ビジネス書、実用書を中心に写真集など様々。
中でも健康もの(ヨガ、料理、ダイエット、ダンスなど)、英会話など語学、囲碁・将棋、園芸、武道(空手、柔道、合気道、太極拳)、医療(がん予防など全般)、宗教、話し方、占い、音楽、手紙の書き方、歴史ものなど3,000点に及ぶ。ロングセラー、ベストセラーも。

上智大学卒業生によるマスコミ メディアの組織「マスコミ・ソフィアの会」の常任幹事、会報編集長に20数年携わっています。
長年の人脈が現在の私を作り上げてくれたと思い、感謝の日々。

目標

目標は80歳まで現役で仕事をすること。筋力と脳力アップのために、セルフトレーニングと読書(雑読、多読、速読、遅読、精読、英語の書)。歴史上の人物をまとめる作業に取りかかっている。
最近の私の言葉
「ドッコイ生きている。死の影を踏まず」

2019年10月1日の予定

「秋の俳句」

 

 金田志津枝さん 

秋にちなんだ俳句を皆で作りましょう。

俳句作りは楽しいです。自然や世の中がよく見えてきて世界が広がります。

始めてください!!

 

三鷹市下連雀在住。元小学校教員、俳人協会幹事、俳誌「諷詠」顧問、俳句作家

小学校教師をやってきました。三鷹市立第四小学校など全4校で40年間小学校教員を勤める。 

・昭和46年に「諷詠会」に入会。後藤比奈夫(現在102歳)の門下生になり50年程経て、平成2年から俳句の会のお世話をするようになった。

・俳句指導 特徴→物でも事でも、よく見る。自分の言葉を使う。人の真似をしない。自然や人の新しいことを見つけて詠む。やさしい心で詠む。

 

・著書「青利根」「児童劇「壬生の舞台」「自句自解」


10月15日の予定

 転ばぬ先のバランス体操

 

 

講師 津幡 寿昭さん

      (きたまち接骨院院長)

 

 

 

茨城県龍ヶ崎市生まれ 日本柔道整復専門学校卒。柔道整復師免許取得。

杉並区大森整形外科勤務。杉並区新高円寺整骨院勤務。

 

江東区こば鍼灸接骨院院長就任。

院長の傍ら、東京ガスサッカー部トレーナー、広島カープ春季・秋季キャンプトレーナー担当。

池江里佳子選手の世界選手権に帯同。

江東区教育委員会や同区内公立校へ講演、トレーニング指導。

 

2017年、これまでの活動で得た知識・技術・経験を集約した接骨院を目指し、きたまち接骨院開業。院長勤務。

 

今回のテーマ「転ばぬ先のバランス体操」転倒予防の体操を行います。

体操例→ 座ったまま出来る脚上げ体操。 

          足の指を使うタオルギャザーの体操

 

持ち物→ 床に敷いても良いタオルか手ぬぐい。