誰でもが気軽に集うことのできる居場所❝きりん塾❞が本町郵便局裏にあります。

『塾』というと堅苦しく思われるかもしれませんが、これは『楽しみながら、学びながら過ごせる場所」を意味しています。

皆さんの『居場所』きりん塾



10月15日の予定

 転ばぬ先のバランス体操

 

 

講師 津幡 寿昭さん

      (きたまち接骨院院長)

 

 

 

茨城県龍ヶ崎市生まれ 日本柔道整復専門学校卒。柔道整復師免許取得。

杉並区大森整形外科勤務。杉並区新高円寺整骨院勤務。

 

江東区こば鍼灸接骨院院長就任。

院長の傍ら、東京ガスサッカー部トレーナー、広島カープ春季・秋季キャンプトレーナー担当。

池江里佳子選手の世界選手権に帯同。

江東区教育委員会や同区内公立校へ講演、トレーニング指導。

 

2017年、これまでの活動で得た知識・技術・経験を集約した接骨院を目指し、きたまち接骨院開業。院長勤務。

 

今回のテーマ「転ばぬ先のバランス体操」転倒予防の体操を行います。

体操例→ 座ったまま出来る脚上げ体操。 

          足の指を使うタオルギャザーの体操

 

持ち物→ 床に敷いても良いタオルか手ぬぐい。 


●きりん塾の基本姿勢は次の2つ

    

 

 1.塾の開催は原則毎月第1、第3火曜日

 <夏期と年末年始は変更の場合あり>

 *荒天の際には、開塾を見合わせることがあります。

 

 2.毎回、様々なことを楽しく学び、お茶をしながらお喋りをする

 

 この場所を、居心地の良いところにする

 かどうかは、利用してくださる皆さん次

 第です。

 

    塾長 中森 あづさ

    


2019年11月5日の予定

きりん塾2周年記念

  

シブちゃんの音楽祭

講師 シブちゃん(音楽家)

写真は幼稚園の集いで演奏するための練習。教会にて。(写真右端奥でキーボード担当)

 

11月の会では、皆さんと課題曲()「ハナミズキ」「糸」をガッツリ歌いましょう。

 

 


2019年11月19日の予定

応急手当できますか?

  

講師 中村茂美さん

(武蔵野消防署災害時ボランティアコーディネータ

協力 東京消防庁スタッフ1名

 東京消防庁災害時支援ボランティア・コーディネーター、応急手当普及員

 

24年前 阪神淡路大地震のおりには多くの被害が生じ、消防団だけでは対応が出来ませんでした。そこで、東京都では一般から知識と技術を持つ人を養成することに。その秋に登録して普通救命資格を所得。更に上級救命所得.請われてリーダー・コーディネータ。又 指導が出来るように、応急手当普及員資格を習得。

現在では署からの依頼だけでなく、市役所をはじめ、各地から依頼され、指導。

 

1994年、吉祥寺駅近くで倒れた高齢者への救助。

三鷹駅近くでは、交通事故負傷者への対応。等々

各種の感謝状表彰状受賞。

2010年 東京都から表彰受賞。

 

災害時ボランティア・コーディネーター、世話人会メンバーの一員。現在、年間約30回指導講習に関わっている。

他にボランティアとして、武蔵野中央図書館朗読奉仕の会所属30年。

FMむさしの市民の会所属24年  他

 

{講義内容}  応急手当出来ますか⁈

        講義と手当実践